映画『レディ・プレイヤー 1』

本家

映画館にて。

 

グルドンの教え通りIMAX 3Dでみて大正解。と言うか、そもそも興味さえなくって休みの日に他にしたい事もないし、的な超消極的な理由からだったけど、時期的にキチンと予約もして朝一から観に行ったけど、これが大正解。最初は3Dの違和感が若干気になりはしたものの、気付けば完全にのめり込んでまさに夢中になって最後まで。ネタバレしようにもどれがどれなのか分からない程度なのでいろんな懐かしキャラが出てた、ってくらいにしか捉えていない自分でもこれだけ楽しめたのだから一般の人にも勧められるのかも。でもまあ、ガンダムとメカゴジラが対戦するシーンでアツくなっていたのでやはり一定のオタクレベルを超えていないと無理なのかも。タイトルの意味も最後の最後に気付くという、一応ゲーム業界に一時籍を置いた者とは思えない酷さで。でもまあ、★5確定。

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映画『レディ・プレイヤー 1』

ドラマ『シリコン・バレー season 3』

本家

アマゾンプライムビデオにて。

 

勢いで続けて観たけどシーズンが進んでも面白さが変わらないのが最も素晴らしいところ。GOTとは異なり、やめられない感じではないものの、観れば観ただけ笑えることが保証されているので笑いたければ観るべき。モニカが意中の人ではなかった事がはっきりしてきたけど、そして見た目の割に額のシワシワがドギツイけど、モニカは好きだ。そしてギルフォイもディネッシュもアーリックも大好きだ。一番はリチャードだけど。

ドラマ『シリコン・バレー season 3』

ドラマ『シリコン・バレー season 2』

本家

 

Amazonプライム・ビデオにて。

 

字幕がなければ分からないような俗語や隠語のオンパレードな気もするけど、とにかく目で字幕を追いつつ画面をちゃんとみていないと面白いシーンを見逃すと言う恐怖心から次々と観続けてしまう、そんなテレビドラマ。シーズン2だけどあいも変わらず面白すぎて何度となく声を出して笑ってしまった。下品でしかないけれど、でもリチャードの真面目さもそこここに描かれていてとても良い。

ドラマ『シリコン・バレー season 2』

ドラマ『シリコン・バレー season 1』

本家

アマゾンプライムビデオで。

あのHBOで始まるのをみるとGOTのテーマが流れるくらいには刷り込まれているが、エロい事くらいしか共通点はない。ただただゲスい感じではあるものの、リチャードは愛すべきキャラだしモニカは素敵。一話ではスタートアップあるある的なサクセスストーリーなのかと思いきや実は全編ギャグの応酬だったとは。で、且つ話は何となくサクセスストーリーにも見えてシーズン終了。次みるしかない。

ドラマ『シリコン・バレー season 1』

小説『魔女の胎動』

本家

東野圭吾の小説。ラプラスの魔女の前日譚らしい。

確かに、読み進めると円華と言う女性の様子から、そう言えばそんな話だったな、程度にしか思い出せない自分でも、四章の最後とそれに続く第五章でようやくそう言う事か、と気付く。それでもなお、ラプラスの魔女自体はどんな結末だったのか思い出せず、このサイトに残した感想を読んでも同じ。自分の記憶力に呆れるばかり。これはもう、ラプラスの魔女を読み返すしかなかろう。

作品自体は期待を裏切らない素晴らしさで、先日『素敵な日本人』の二冊目を買ってしまった失敗から読書メーターに記録を残して購入前にそれを確認する事にした、なんて事はどうでも良いくらい買って読んで良かったと思える作品。

 

因みに、初版を購入したのだけれど、272頁の登山ガス、は誤植だと思われる。出版社に伝えたい。

小説『魔女の胎動』

小説『ダイイング・アイ』

本家

祈りの幕が下りる時の映画をみ終えてその足で立ち寄った本屋で見つけて。

SEXに関する描写があったのは一度目ではないけれど、ここまで詳細に描かれたのを読んだのは東野圭吾作品では初めてな気がする。が、読み終えた感想は、アレは必要なのだろうか?と。いつもどおりに緻密に色んな事が背景に散りばめられていてその辺りは見事と言うしかないのだが、子供を欲しがるところは瑠璃子の本心が最後には分かるのだろう、と読み進めたのだが分からずじまい。想像しろ、と言うことなのだろうか。全作品を読んだわけではないのだけれど、こんな終わり方をするのはらしくない、と感じた。うーん、これまで外すことのなかった東野圭吾作品の中で、外すと言うわけではないけど読後感が今ひとつ、と言うところか。

小説『ダイイング・アイ』

映画『祈りの幕が下りる時』

本家

上映中のものを映画館にて。

 

もちろん原作を読んで絶対にみたい、と思ってはいたけど、中々映画館に足が向かず、でも休みで他に何もないこの好機を逃すまじ、と平日朝から観に行って、本当に良かったと思える作品だった。

阿部寛演じる加賀恭一郎は原作とは少し異なる印象を与える癖のある感じがたまらなく良く、でもやはり原作の素晴らしい感情の機微等は見事と言う他ないほどに演じ切られていて、もうそれだけで満足。に加え、超がつく程の美しさを放つ松嶋菜々子演じる浅居博美もストーリーが進むと共に影が滲み出てきて最後には前半と違う人かと思う程、と言うのは少し大げさなのは承知の上で、でもそのくらいの変化を感じさせる素晴らしさ。あげるときりがないけど全ての役者が素晴らしい演技で、作品自身の良さを存分に引き出していたように思う。更に音楽も良かった。

と大絶賛ではあるものの、映像美と言う点ではTVの印象を強く残していて、正直後日配信か何かでみても同じだけの感動を得られる気がしたのも事実。

で、勢いに乗って麒麟の翼をみてみたら、やはり素晴らしかったけど、音楽が全く駄目な印象だった。で、悪く言った映像も今作品の方が数段良かった事も。更に、両作品とも大好きで、この辺は欲を言えば、的な内容である事も付け加えておく。

映画『祈りの幕が下りる時』