映画『君の名は』

JL873機内にて。

もうすぐ発売されるのを待ち切れず、機内でみてしまったらコレが評判に違わずとても良い作品であった事を書き留めずにはおれない。入れ替わるところまでは色んな所でまて知っていたけれど、時間のズレやら神話的な話やらは到底想像を超えていて、なんて素敵な話なのだろうと感激しきり。最後君の名は、と聞き合って終わるシーンは気付くと涙が。この世の片隅にと似た雰囲気、と言ってしまうと怒られるかもしれないけれど、キャラクターはアニメそのものなのに実写かよ、と言いたくなるような繊細な風景描写、そしてそれがキャラクターと同時に描かれているさまは意図としか言いようがない。それにしても奥寺先輩良過ぎる。と思ったら長澤まさみってか。イイねえ。

映画『君の名は』

アニメ『SHIROBAKO』

本家
アマゾンプライムビデオで。

rebuildfmで度々話題になっていて、アマゾンプライムにあるぞ、とまで言われたらみるしかないでしょう。
 これまた純然たるアニメで、アニメ声のオンパレードでキャラクターもいかにもアニメ、これでもか、ってくらいアニメな訳で。これをみたくらいで知った気になるな、とも言われそうだけど、制作側の人達がその現場を描いてるのだから相当リアルなのに違いない、とも思う。いや、きっとこれをみたらヘタな解説よりずっとアニメ制作に詳しくなる事間違いない!と言いつつアニメを積極的にみよう、とはならないけれど。

 瀬川さんの胸は最後まで気になったな。あと、ズカちゃんの髪の色。えまちゃん。興津さん。やっぱ興津さんが一番、かな。なんてすっかりハマってるくせに。

アニメ『SHIROBAKO』

ドラマ『高い城の男』

本家

ケータイだったりパソコンだったりで。

面白いというのをきいて、まあアマゾンプライムに入ってるんだからオリジナルはみておかないと、と言う気軽な気持ちでみはじめて、段々見るのが辛くなるというか、これのどこが面白いの?と思いつつも少しずつ少しずつ惹かれていき、シーズン1最終話で一気にグイッと引き込まれた。大どんでん返しは想像ついてて、それがシーズン2への布石だとは思っていたけど、でもやはり面白い。早く続きがみたい。

ドラマ『高い城の男』

映画『ちはやふる 下の句』

本家

アマゾンビデオレンタルで。

どうしようか迷ってとりあえずボタン押したら借りたことになってたので。

上の句のすべてを思い出せるわけもなく、みた当時書いた感想を振り返ってやはり続きはみておかないと、と思ってクリックしたので後悔はしていない。

全編に渡って映像の美しさが素晴らしい。広瀬すずの魅力だけでなく、松岡茉優もこの人こんなに美しかったっけ?と首を傾げてしまう程に。そして、かるたの最中の札、そしてヒトの動き。みとれてしまう。気付いたら涙が溢れていた。

素直に認めざるを得ない、良い作品だと。
追記

広瀬すず、今作品で水野美紀に似てると思った。今の、ではなくピークの時の。松岡茉優の目元のホクロ、って実際あるのかどうか知らないけど、素敵。

映画『ちはやふる 下の句』

映画『SING/シング』

本家

映画館にて。

CMでみかけていてあまり観る気も起こらなかったのだが子供の付き添いで。

の割には、かかる曲かかる曲懐かしすぎて、すっかりはまり込んでしまった。また、日常にある辛さと言うかつまんなさ、みたいな部分は間違いなく向こうの人が考えたものだろうと思われるけど、共感できてしまうのはある意味不思議でもあった。また、歌が物語の主人公なだけに、オリジナルは是非見てみたい。と同時に吹替版と思わせない完成度の高さに感銘。アナと雪の女王もそうだったように、今時の吹替版はきっと映画一本作る勢いなんだろうなと想像。

映画『SING/シング』

映画『駆け込み女と駆け出し男』

本家

Nasneにて。満島ひかり目当てで録画したもの。


いつも役名で書くべきだと思うのに、覚えきらず役者名で書いてしまう事は、記憶の補填としてあっているのか?

と思いつつも。大泉洋、演技はうまいと思うし、実際みながら笑うこともあったけれど、なんか嫌。満島ひかりは妖艶な感じで他の作品とはまた違った面をみせてくれたので良し。戸田恵梨香もどこかしら光る部分を持っていてみていて心地良い。内山理名も凛とした感じが素敵。全体的によく分からない部分が多かったのも負の部分なのか。そもそも時代劇と言うか歴史物が苦手、なのかも知れない。

映画『駆け込み女と駆け出し男』

映画『3月のライオン』

本家

港北の映画館にて。
久しぶりの映画館、しかも前後編イッキ見、なんて初めての事。でもそれだけの価値は十分にあった。まずは俳優陣。一人一人が原作そのままの描かれ方をしていて、あの嫌いな伊藤英明でさえかっこいい、しかも男臭さと言う点で素晴らしいと思った。その中でも一番はやはり神木隆之介。高校生にしか見えないし、セリフの細部に至るまで原作の零を滲み出させていた。そして音楽。エンドロールをきちんと見ておらず分かっていないが、あの音楽はとても良かった。必要にして且つ十分な感じで、更に言うと際立っていた。監督が良い仕事をしたのだろう、と結論を付けておく。続きがありそうで、今からワクワク。

そうそう、佐々木蔵之介を忘れてはいけない。加瀬亮も。とにかく原作者がツイートで言いたかった事が、とてもよく分かった。

映画『3月のライオン』