映画『追憶』

本家

JL81機内にて。

ちょっとだけ、映画館でみても良いかなとさえ思っていた作品。だったけど、みてみたら飛行機の小さいモニタでも十分な内容だった。と言っても駄作と言う訳でもなく、むしろCMにまんまと騙され犯人を見誤ってしまってたくらい没頭してみたのだけれど。
岡田くんの演技はいつも素晴らしく、小栗旬の演技も問題ない。とすれば何がいけない?行けなくはないのだけれど情景描写に乏しく、筋だけを追っていくような内容だったから?自分でもなんだか腑に落ちない。一つ思い出した。音楽が何故かしゃしゃり出てきていたように感じたのだった。音楽自体は良いのに、使われ方の問題?

映画『追憶』

ドラマ『Woman』

今年のドラマをそこいら辺で。

タイトルに違和感があり、でもとてつもなく良いドラマ。Motherが大好きだった人間としては、それと似た感覚が強く、どうしてもWomanと言う言葉より先にMotherと言う言葉が出てきてしまう、それ程母親というものがつぶさに描かれているドラマ。もう一回Motherをみて、またWomanをみてみるべきか。満島ひかりは「ファイト」を歌っている姿しか知らないものの、大好きな女優の一人に入ってしまった。田中裕子も歳をとってからの役はとても良いものが多い。いや若いころのものを知らないだけかも。なまけものさんも大事な役。

ハッピーエンドは正直意外だったものの、素直に受け入れる事が出来た。と言うかホッとした。そして家族と言うものの大切さを知る事が出来た。一緒のことは出来ないけど、自分なりに考えよう。

そしてWikiでデスノートに出ていたことを知る。思い出せないのでもっかいみる。

Woman

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