映画『荒川アンダーザブリッジ』

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Nasneで。

恐らく山田孝之で引っかかった放送。

 

彼が星を演じている事はなんとなく覚えていたものの、ここまでぶっ飛んでいたとは。

何せ設定自体が無茶苦茶なのでソレを指摘しても始まらないが、一本筋が通っているのが人気の源なのか?と書くのは最後まで見たはいいけど、で?って言うのが感想だったりするので。

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映画『荒川アンダーザブリッジ』

ドラマ『破獄』

本家

Nasneで。

キャストでみることは決めたものの、正直テレ東だしどうなのかな、と疑った事を猛省する出来。

ビートたけし主演だけれど、山田孝之の演技が群を抜いている。いや、一人だけ素晴らしかった、という意味ではなく、皆相当良い演技だったのだが、更にその上をいくものだったと感じたわけで。脱獄王と言われるその人物像は意外にも人間味溢れていて狡猾さも見せずただ素朴と言う言葉がピッタリなのに、破獄となると知恵を振り絞っているのかとにかく必死なのか分からないけれど兎に角見事で、その辺り、原作は読んでいないもののしっかりとした人物像が浮かび上がってきて、嫌いになれない感すらある。ここのところ最後までみてもダメ出ししてしまうか途中でみるのをやめる作品に当たり続けていたところ、もう一度みたくなる作品に久々出会えた。

ドラマ『破獄』

ドキュメンタリー『映像の世紀プレミアム 第4集「英雄たちの栄光と悲劇」 』

本家

再放送されたものをNasneにて。
コレが全てではない、一放送団体がまとめ上げたものであり真実全てではない、と思いながらも感動した。この歳にもなれば真っ直ぐにモノをみることができなくなっているな、と言う自覚が、有りながら、感動に涙せずには居られなかった。モハメッド・アリ、ただの強いボクサーだと思っていたがそれよりも非常に強い信念を持った一人の人間だと言う事を知らなかった自分が情けない。チェ・ゲバラってただの革命家で戦争好きなだけでしょ、等と間違った認識を根底から改めさせられた。昔の人たちはこのような話をどのように知って崇拝するに至ったのだろうと言う事にも思いを巡らせた。それだけ昔の報道放送は事実を事実だけを真摯に伝えていたのか。今更だけど、これらの人物についてもっと知りたくなった。知っていると知らないとでは大きな違い。知って批判するなり感銘するなりすればいい。知らなければ駄目だ。
追記

他の作品もみて、それぞれに深く思い知らされた様々な史実がある。映像の世紀シリーズは是非手元に残しておきたい。

ドキュメンタリー『映像の世紀プレミアム 第4集「英雄たちの栄光と悲劇」 』

ドラマ『勇者ヨシヒコと導かれし七人』

本家

テレビ東京で放送されていたものをほぼリアルタイム?で。
シリーズ三作品目だがあいもかわらず、と言うか変わってもらっても困るのだが、そこに金かけるか!ってとこにはかけて抜くとこはとことん抜いてる感じがたまらず、ゲスト陣も超豪華で、忘れてはいけない四人の良さも存分に引き出してて、仏ももう何でもありな状態。そして岡本あずさ。この存在も変身後の豪華ゲストでますます意味が分からなくなるのだけれど、それが味、と言うやつなのか?

一番印象に残ってるのはミュージカル風の回。アレは間違いなく手間暇お金ゲスト全てかかっているであろう内容だったし、一番面白かった印象。続編を期待。

ドラマ『勇者ヨシヒコと導かれし七人』

映画『闇金ウシジマくん Final』

本家

映画館(グランベリーの7)にて。

今回はそれほど気にならなかった、音。と言うかスクリーンの小ささ、縦横比は最初から気付いてはいたし、ボリュームが小さいなと言う感想を初っ端持ったけど、本編が始まるとそんな細かい事はどうでも良くなり、エンドロールをみながらそういやPart3をみたとき音が悪いとか書いたっけ?と思い出したくらい。

前回と違う感じはしなかったけど、より胸に刺さってきた。いや、迫力もかなり増していたのか。少年時代の回想もとても重要だが演者達はきっちりこなしていたように感じた。途中何でこのシーン、って言うのがアチラコチラに散りばめられていて、それもこの作品らしさだと思うし、でもなんだか心に迫ってくる何かがある。竹本が甲本に指を折れ、と言うシーンは息が詰まりそうになった程。

そしてラスト、無音が暫く続いたのには観客側も緊張を余儀なくされ、かつそのまま終わるなんて。表情だけで心情を描こうとした監督の大胆さに恐れ入った。

山田孝之、やっぱええ役者や。

映画『闇金ウシジマくん Final』

映画『舞妓Haaan!!!』

NasneでとったものをiPadで。

2007年の作品。
阿部サダヲ主演と言う事で、期待される事は全て網羅されていると言っても大げさではない程笑いに満ちている。と言った印象よりも堤真一の堂に行った演技の素晴らしさよ。柴咲コウってこんな演技だっけ?と思えるような、下手ではないけど中途半端な印象も。で、山田孝之もこれまた何でこの役、的な印象。

映画『舞妓Haaan!!!』

映画『闇金ウシジマくん Part 3』

本家

映画館にて。

 

途中我慢できそうになかったのでトイレに駆け込むも、その前後であ~見逃した~的な感覚もなく、すんなり戻れたのだが、何故席に着く直前に行っておいたにもかかわらず一時間そこらで我慢できない状況になるのかと自分に小一時間…

スクリーンが小さく音響も割と低レベルでわざわざお金を出して行く環境ではないなと言うのが映画館に対する感想(ちなみにグランベリーの10番)ではあるものの、そもそも家庭環境とは全く違い、平日と言う事も相まって周囲に人がいない状況でそれこそトイレにも行けて、快適な状態で観たかった訳で、その要望は満たされた。

で、内容は、予告と漫画で大体分かると言うか意外性はなかったけれど、まあそもそも好きな訳で、なんの不満もなく。あ~そう言えばオリラジ藤森は割と想像を超えたところまで頑張っていたと思う。

これまでと明らかに違ったのは綾野剛演じる戌亥くんが割と活躍していたところで、Finalにつながる展開が予想できて俄然観に行きたくなってしまった。当日飲み会があるのでレイトショーに突入するか!

女性陣については高橋メアリージュン以外特に感想はない。インドに居る間流行っていたのか、筧美和子と言う方は名前と顔が初めて一致したくらいの勢いだが、正直何が良いのか分からず。もちろん、お前が言うなと言うお言葉があっても抵抗さえできないですが。

映画『闇金ウシジマくん Part 3』