映画『僕だけがいない街』

本家

Nasneでとったものを。

 

原作を知ったのは、記憶が確かであれば @fladdict がツイッターで勧めてたのをみてKindle大人買い、だった気が。

ノイタミナでやってたアニメも良く出来ていて、でも流石に実写化はどうなのかな、と映画館には足を運ばずじまいだった。

けど、実際みてみるとこれがどうして良い出来じゃあありませんか。藤原竜也も作品を選ぶと言うか作品によって俺自身の評価が全く別れてしまう、不思議な俳優、なんだけど、今作品では素晴らしかった。一番は及川光博だな。やしろの印象にピッタリ。鈴木梨央、華やかな印象だったのに雛月役がこれまたピッタリ。芦田愛菜と競う女優になるに違いない。もちろん、原作と異なるシーンも幾つかあったものの、一本の映画としてみれば違和感さえなく、アリなストーリーだと思った。

映画『僕だけがいない街』

映画『3月のライオン』

本家

港北の映画館にて。
久しぶりの映画館、しかも前後編イッキ見、なんて初めての事。でもそれだけの価値は十分にあった。まずは俳優陣。一人一人が原作そのままの描かれ方をしていて、あの嫌いな伊藤英明でさえかっこいい、しかも男臭さと言う点で素晴らしいと思った。その中でも一番はやはり神木隆之介。高校生にしか見えないし、セリフの細部に至るまで原作の零を滲み出させていた。そして音楽。エンドロールをきちんと見ておらず分かっていないが、あの音楽はとても良かった。必要にして且つ十分な感じで、更に言うと際立っていた。監督が良い仕事をしたのだろう、と結論を付けておく。続きがありそうで、今からワクワク。

そうそう、佐々木蔵之介を忘れてはいけない。加瀬亮も。とにかく原作者がツイートで言いたかった事が、とてもよく分かった。

映画『3月のライオン』