映画『愛の渦』

アマゾンプライムにて。

事前にテレビで見た話の通り、ほぼ全編に渡って裸な、乱交パーティで繰り広げられる人間模様を描いた作品。もちろん門脇麦の演技に興味がありそれはそれで凄さを感じさせつつも実はその他の二人、特に中村映里子に興味が行ってしまったのは、痩せ体型が原因なのではなく、いやそれも大きいのだが、あのズバズバ言う感じがたまらないのだ。アレは理想的とすら思える。と、本作に関する感想と言って言えなくもない程度に作品には興味を持ったし、何より出演者ほぼ全員の体当たり演技に見惚れさせられたのは確か。

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映画『愛の渦』

映画『るろうに剣心 伝説の最期編』

2014年の映画をJAL機内にて。

殺陣は素晴らしかった。その一言に尽きる。

前編と言うのか京都大火編をみて消化不良を起こしていたのでみてみてはみたけれど、相変わらず十人衆とかなんとかは誰がどれだかはっきりしないし十人いたのかさえ確認できず。個々の俳優は素晴らしいのに映画としてなんだかな~ってのはここんところの日本映画の特徴なのか。

映画『るろうに剣心 伝説の最期編』

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映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』公式サイト

2014年公開の映画をSQ機内にて。

一作目もどこかの機内でみていて、アクションは凄いものの今一つ的な感想だと言う記憶だったのだが、とりあえずみてみた。アクションは相変わらず、いや更に凄みが増していてそれだけでも十分に見応えがあり、俳優陣も豪華である意味勿体無い使われ方をしている人も少なからず。でも一言言いたくなる最後だったな。明らかに続編ありき、だったので。って書いてたら、既に三作目も公開されてるのか。なるほど。十本刀とか言って一瞬しか出てこないじゃん!とかツッコミをいれていたのは私が馬鹿でした。神木隆之介の笑いながら凄い格闘をこなす様をみて、彼はその系統をやらせたらピカイチだと思った。

映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』公式サイト

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映画『ゴールデンスランバー』

2010年の映画をいつものところで。

半沢直樹の話をしている時にひとに勧められ、購入しようと適当に検索したらみつかったのでそのままみてしまった。

ゴールデンスランバーと言う言葉も歌も知らなかったけど、ビートルズの歌の題名だった。逃亡者を彷彿とさせる、と言ってしまえばそれまでなんだけど、もちろんそれとは違った細やかな描写や登場人物の心の動きがとてもうまく描かれていた、と原作をよんでないくせに思う。

それよりも最後の最後で近藤があんな形で出てくるなんて!

竹内結子、最初ちょい役かと思うくらいそっけなかったのが段々存在感を増していき、最後には主人公並みに役割の重要度が上がっていくさまが素晴らしかった。好き。それは単に竹内結子を好きなだけ、とも言う。

ゴールデンスランバー

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ドラマ『半沢直樹』

話題になっているみたいなので、そこいらでみつけて視聴。

どこかしらあの眼力で有名となったドラマのような古臭い匂いを漂わせつつ、現代のお話。細かいところで突っ込みたくはなるものの、これまたグイグイ引き込まれ一気にみてしまった。続きが気になる。堺雅人の演技が実はこれまでみたものは違和感があったのだけれど、今作はしっくり来る。まあでも、あんな夫婦はねえだろ、と嘯きたくなるほど羨ましい夫婦関係。ハマちゃんならあの後必ず合体って出るんだろ〜な〜と思いつつ。

あ〜あと、赤井英和のセリフで気色悪い大阪弁って出てきたけど、宇梶剛士や壇蜜の大阪弁ってあれは何?演出?あの辺りはとにかくキショイ。

と書いてから毎週欠かさずみ続け、今日が最終回。終わり方は確かに続編がある前提の終わり方だとは思うけど、チャンチャン、って音楽付ければぴったりなのでは。ドラマなんて終わりがある事が当たり前のようになっているけど、実人生には終わりなんてない訳だから。終わる時は死ぬとき。

後、上戸彩は良い役者だと思うし好きだけど、でもやっぱりあの役は如何にもオヤジ受けを狙ったものであり、女性の位置付けが今の時代と合ってないと思う。そりゃどっかにもしかしたらいるのかも知れないけど。

続きはみたいし、リーガル・ハイにも期待。

TBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」

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