映画『僕だけがいない街』

本家

Nasneでとったものを。

 

原作を知ったのは、記憶が確かであれば @fladdict がツイッターで勧めてたのをみてKindle大人買い、だった気が。

ノイタミナでやってたアニメも良く出来ていて、でも流石に実写化はどうなのかな、と映画館には足を運ばずじまいだった。

けど、実際みてみるとこれがどうして良い出来じゃあありませんか。藤原竜也も作品を選ぶと言うか作品によって俺自身の評価が全く別れてしまう、不思議な俳優、なんだけど、今作品では素晴らしかった。一番は及川光博だな。やしろの印象にピッタリ。鈴木梨央、華やかな印象だったのに雛月役がこれまたピッタリ。芦田愛菜と競う女優になるに違いない。もちろん、原作と異なるシーンも幾つかあったものの、一本の映画としてみれば違和感さえなく、アリなストーリーだと思った。

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映画『僕だけがいない街』

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』

本家

TBSのドラマをほぼ放送リアルタイムで。
もちろんガッキー目当てで見はじめて、期待通りに可愛いが過ぎたのだが、それ以上におもえもんもとい星野源のよさも光る作品で、何よりストーリーが素晴らしい。原作読まねば! 唯一世間の評判と違い石田ゆり子には余り魅力を感じなかったのだが、最後の最後でやられた。あれには勝てない。恋ダンスにも惹かれまくったが、自分の中では背の高さから来るあの手の長さが魅力なのだと思う。ガッキーのね。

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』

ドラマ『家族〜妻の不在・夫の存在〜』

2006年のドラマ。中国産DVD。

もっと前のかと思いきや、7年ほど前なのか。意外と筋を覚えてて、故みるのを避けてた部分もあるのだがみはじめてしまった。

そういう前提の割に涙することなくみてられるのは何故なんだろう。この類の話は他にもあるものの、タイトル程センセーショナルな内容でもないし、でも竹野内豊は良い演技してると思うし、何かが足りない気がするけど、半分みたので最後までみようっと。

家族〜妻の不在・夫の存在〜

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