映画『君の名は』

JL873機内にて。

もうすぐ発売されるのを待ち切れず、機内でみてしまったらコレが評判に違わずとても良い作品であった事を書き留めずにはおれない。入れ替わるところまでは色んな所でまて知っていたけれど、時間のズレやら神話的な話やらは到底想像を超えていて、なんて素敵な話なのだろうと感激しきり。最後君の名は、と聞き合って終わるシーンは気付くと涙が。この世の片隅にと似た雰囲気、と言ってしまうと怒られるかもしれないけれど、キャラクターはアニメそのものなのに実写かよ、と言いたくなるような繊細な風景描写、そしてそれがキャラクターと同時に描かれているさまは意図としか言いようがない。それにしても奥寺先輩良過ぎる。と思ったら長澤まさみってか。イイねえ。

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映画『君の名は』

映画『3月のライオン』

本家

港北の映画館にて。
久しぶりの映画館、しかも前後編イッキ見、なんて初めての事。でもそれだけの価値は十分にあった。まずは俳優陣。一人一人が原作そのままの描かれ方をしていて、あの嫌いな伊藤英明でさえかっこいい、しかも男臭さと言う点で素晴らしいと思った。その中でも一番はやはり神木隆之介。高校生にしか見えないし、セリフの細部に至るまで原作の零を滲み出させていた。そして音楽。エンドロールをきちんと見ておらず分かっていないが、あの音楽はとても良かった。必要にして且つ十分な感じで、更に言うと際立っていた。監督が良い仕事をしたのだろう、と結論を付けておく。続きがありそうで、今からワクワク。

そうそう、佐々木蔵之介を忘れてはいけない。加瀬亮も。とにかく原作者がツイートで言いたかった事が、とてもよく分かった。

映画『3月のライオン』

映画『るろうに剣心 伝説の最期編』

2014年の映画をJAL機内にて。

殺陣は素晴らしかった。その一言に尽きる。

前編と言うのか京都大火編をみて消化不良を起こしていたのでみてみてはみたけれど、相変わらず十人衆とかなんとかは誰がどれだかはっきりしないし十人いたのかさえ確認できず。個々の俳優は素晴らしいのに映画としてなんだかな~ってのはここんところの日本映画の特徴なのか。

映画『るろうに剣心 伝説の最期編』

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映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』公式サイト

2014年公開の映画をSQ機内にて。

一作目もどこかの機内でみていて、アクションは凄いものの今一つ的な感想だと言う記憶だったのだが、とりあえずみてみた。アクションは相変わらず、いや更に凄みが増していてそれだけでも十分に見応えがあり、俳優陣も豪華である意味勿体無い使われ方をしている人も少なからず。でも一言言いたくなる最後だったな。明らかに続編ありき、だったので。って書いてたら、既に三作目も公開されてるのか。なるほど。十本刀とか言って一瞬しか出てこないじゃん!とかツッコミをいれていたのは私が馬鹿でした。神木隆之介の笑いながら凄い格闘をこなす様をみて、彼はその系統をやらせたらピカイチだと思った。

映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』公式サイト

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