映画『僕だけがいない街』

本家

Nasneでとったものを。

 

原作を知ったのは、記憶が確かであれば @fladdict がツイッターで勧めてたのをみてKindle大人買い、だった気が。

ノイタミナでやってたアニメも良く出来ていて、でも流石に実写化はどうなのかな、と映画館には足を運ばずじまいだった。

けど、実際みてみるとこれがどうして良い出来じゃあありませんか。藤原竜也も作品を選ぶと言うか作品によって俺自身の評価が全く別れてしまう、不思議な俳優、なんだけど、今作品では素晴らしかった。一番は及川光博だな。やしろの印象にピッタリ。鈴木梨央、華やかな印象だったのに雛月役がこれまたピッタリ。芦田愛菜と競う女優になるに違いない。もちろん、原作と異なるシーンも幾つかあったものの、一本の映画としてみれば違和感さえなく、アリなストーリーだと思った。

映画『僕だけがいない街』

ドラマ『人間の証明』

本家

Nasneにて。
最近同名の映画をみたこともあり、藤原竜也かぁ、と思いつつもみてみた、らこれが中々の。なんか引っかかる藤原竜也の演技、が今作品では控え目で、それよりも何よりも緒形直人、更には鈴木京香の圧巻の演技に支えられ、見応えのある作品に仕上がっていたように思う。映画と比較してストーリーもより分かりやすく描かれ、訴えかけるポイントも少し異なっていて自分にはより強く心に響いた。時は経てども演者は同じ人間、自分の評価はこちらの方に軍配をあげたい、そんな作品。でも軽く録画は削除してしまったあたりどうなの、俺。

ドラマ『人間の証明』

ドラマ『そして誰もいなくなった』

本家

これは自分で観ようと思い。

藤原竜也、好きなはずなのになぜか最近つっかかる。

このドラマもそう。設定とかシーンに違和感があるのは専門家でもないレベルでそうなので作りこみの甘さだろうけど、その部分ではなく、彼の、演技そのものがなんか引っかかる。みていて辛い。二階堂ふみやら玉山鉄二やら黒木瞳まで出ていて何が気に入らないの、と自分に言い聞かせ最後まで観た感想はそれ。次はみないな、きっと。

ドラマ『そして誰もいなくなった』

映画『るろうに剣心 伝説の最期編』

2014年の映画をJAL機内にて。

殺陣は素晴らしかった。その一言に尽きる。

前編と言うのか京都大火編をみて消化不良を起こしていたのでみてみてはみたけれど、相変わらず十人衆とかなんとかは誰がどれだかはっきりしないし十人いたのかさえ確認できず。個々の俳優は素晴らしいのに映画としてなんだかな~ってのはここんところの日本映画の特徴なのか。

映画『るろうに剣心 伝説の最期編』

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映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』公式サイト

2014年公開の映画をSQ機内にて。

一作目もどこかの機内でみていて、アクションは凄いものの今一つ的な感想だと言う記憶だったのだが、とりあえずみてみた。アクションは相変わらず、いや更に凄みが増していてそれだけでも十分に見応えがあり、俳優陣も豪華である意味勿体無い使われ方をしている人も少なからず。でも一言言いたくなる最後だったな。明らかに続編ありき、だったので。って書いてたら、既に三作目も公開されてるのか。なるほど。十本刀とか言って一瞬しか出てこないじゃん!とかツッコミをいれていたのは私が馬鹿でした。神木隆之介の笑いながら凄い格闘をこなす様をみて、彼はその系統をやらせたらピカイチだと思った。

映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』公式サイト

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映画『藁の楯』

2013年作品。JAL機内にて。

なんとまあ辛い仕事なのかSPって。そう感じずにはいられないストーリーと全ての俳優の素晴らしい演技。特に藤原竜也はどんな役でも演じられる人だと思った。松嶋菜々子の女の人としての魅力のなさもミタさんレベルではない凄さ。

金持ちの気持ちは分からないけど、こんな行動を起こした日には本当にパニックが起こりそう。そして想像する、家族を奪われた人の気持ち。余貴美子はこれでもタクシー役だが、全く違うキャラなのが興味深い。

藁の楯

2017.07.12追記

藤原竜也が演じる役のクズっぷり、狂気っぷりを改めて凄いと感じたのと、大沢たかおの最後銃を口に突っ込んだ時の独白?、はただ怒鳴り散らすだけではない心の奥底からの叫び、と感じ、素晴らしい演技だと。

ストーリー自体、最初見たときと同じく、こう言う前提だともっと凄まじい襲撃や騒動が起こってしまいそうで、甘さを感じると共にそれをみている側が補完、想像することを狙っているのかも、と思えるような未完成さを感じたが、それを超えた各俳優陣の演技レベルに圧倒された。良い。

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