ドラマ『探偵倶楽部』

本家?

 

東野圭吾キーワードで録画したものをnasneで。

2010/10/22放送、と言う事で時代を感じさせるのは良いとして、松下奈緒のハジけた役柄は彼女の本来的な魅力を引き出していて好感触。

伊藤裕子が既に年齢を感じさせる老け方なのと矢沢心最近みないな、とか宮地真緒もそういやそうだな、とか、ちょっとした感想は持ったものの、何だろう、なぜ雨が降ってる中外を繰り返しウロウロしてその処理が何もされていないとか、原作を読まずとも東野圭吾的にはありえない甘さが、既にフジ落ち目クオリティを感じぜずにはいられなかった。

ドラマ『探偵倶楽部』

映画『海賊と呼ばれた男』

本家

JL97便にて。

原作を読んだのは三年くらい前で未だに印象強く残っていて、何度泣いたことかわからない作品だっただけに、いくら岡田准一が凄いからってママで仕上がる訳ない、と言う自分への言い聞かせはあって、そう考えると感動はしても泣かなかった、と言う点はある意味想定通りか。岡田准一は間違いなく國岡鐵造になりきっていて、そこは文句なし、なのだけれど、何せ色々なシーンを無理やり一つの映画に盛り込んだ感が強く、それぞれのブツ切れ感が違和感を残している。出てる俳優それぞれは素晴らしいのに、って最近そればっかり書いてるな。それでもなお、タンク底をさらう一連のシーンはただただ感動。海原を旗を翻して進む様も。

映画『海賊と呼ばれた男』

ドラマ『空飛ぶ広報室』

本家

アマゾンプライムで。

時代設定?が2010年だったのでその当時のドラマと思い込んでみていたら最終回であ~そう言う事ねー、みたいにはなったものの、とても良い作品。

もちろん目当てはガッキーでしかなかったものの、思い込みも手伝って演技がとてもはまっててうまく思えたし、何より桐谷美玲に見える事が何度もあったりして、お前ほんとにファンなのか?と自問自答する事も。また、いつもにもまして素晴らしかった生瀬勝久。柴田恭兵もいい歳の取り方、と言うと上からだけど実に良い役者だな、と感心した。うん、コレは良いドラマ。

ドラマ『空飛ぶ広報室』