映画『追憶』

本家

JL81機内にて。

ちょっとだけ、映画館でみても良いかなとさえ思っていた作品。だったけど、みてみたら飛行機の小さいモニタでも十分な内容だった。と言っても駄作と言う訳でもなく、むしろCMにまんまと騙され犯人を見誤ってしまってたくらい没頭してみたのだけれど。
岡田くんの演技はいつも素晴らしく、小栗旬の演技も問題ない。とすれば何がいけない?行けなくはないのだけれど情景描写に乏しく、筋だけを追っていくような内容だったから?自分でもなんだか腑に落ちない。一つ思い出した。音楽が何故かしゃしゃり出てきていたように感じたのだった。音楽自体は良いのに、使われ方の問題?

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映画『追憶』

映画『君の名は』

JL873機内にて。

もうすぐ発売されるのを待ち切れず、機内でみてしまったらコレが評判に違わずとても良い作品であった事を書き留めずにはおれない。入れ替わるところまでは色んな所でまて知っていたけれど、時間のズレやら神話的な話やらは到底想像を超えていて、なんて素敵な話なのだろうと感激しきり。最後君の名は、と聞き合って終わるシーンは気付くと涙が。この世の片隅にと似た雰囲気、と言ってしまうと怒られるかもしれないけれど、キャラクターはアニメそのものなのに実写かよ、と言いたくなるような繊細な風景描写、そしてそれがキャラクターと同時に描かれているさまは意図としか言いようがない。それにしても奥寺先輩良過ぎる。と思ったら長澤まさみってか。イイねえ。

映画『君の名は』

映画『SING/シング』

本家

映画館にて。

CMでみかけていてあまり観る気も起こらなかったのだが子供の付き添いで。

の割には、かかる曲かかる曲懐かしすぎて、すっかりはまり込んでしまった。また、日常にある辛さと言うかつまんなさ、みたいな部分は間違いなく向こうの人が考えたものだろうと思われるけど、共感できてしまうのはある意味不思議でもあった。また、歌が物語の主人公なだけに、オリジナルは是非見てみたい。と同時に吹替版と思わせない完成度の高さに感銘。アナと雪の女王もそうだったように、今時の吹替版はきっと映画一本作る勢いなんだろうなと想像。

映画『SING/シング』

映画『海街DIARY』

テレビ放送をNasneで録画しVideo & TV sideviewで。
好きな女優勢揃い、と思っていたら夏帆が別人のようでビックリ。

すずちゃんは演技が上手いのだと改めて知らされた。

長澤まさみは本来の姿っぽくみえ、それはやはり上手さなのだろうと確信。

綾瀬はるかも上手いんだけど、なんだか長澤まさみよりも歳上に見えず。

全体に流れる雰囲気はとても心地良く、こう言う映画もありだと思った。

映画『海街DIARY』

映画『涙そうそう』

この正月にテレビで放映されたものをNasne→Twonky Beam→PS3で。

全編に沖縄の雰囲気あふれる映画。彼らが好きなのも手伝ってか、妻夫木聡、長澤まさみのこの組み合わせは本当に素晴らしいと思った。二人とも名優だと思う。色々な話が出てくる中で最後はちょっと無理がある展開、と言えなくもない印象ではあったが、でもそれもまた人生だと言われればその通りだし、大城美佐子はとても美人だと思う。すごく惹かれた。

映画『涙そうそう』

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映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜』

JAL機内にて。
2014年の作品。

ちゃらい若者が林業を体験して大変、と言うストーリー自体はみる前の印象通りで実際一旦はみるのを辞めたのだけれど気を取り直して見続けたらまあおもしろいのなんのって。お祭りのシーンは弩迫力で大画面でみてみたい。伊藤英明が肉体派であることははっきり認識した。木の上のシーンとかどう撮ったのだろうと言うものが満載でみごたえ充分。最後のシーンは良いね。

WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜

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映画『モテキ』

サイトをみて知ったのだが、ドラマもあったのか。見てみよ。

2011年の作品らしく、今年の正月放送してたのをNasne→Twonky Beamで持ち帰り、PS3にて視聴。

想像と違うことがあっても驚きはしないけど、それにしても色々と裏切られた。真木よう子には結局モテテない気がするし、最初から最後まで一筋だし、もっとフラフラしてんのかと勝手に想像してたので、ごめんと言いたい。チャラチャラしてもいなかったし、森山未來は色んな役をこなせる役者だと思ったし、なにより女優陣がどれも好きな人だったので見応えがあった。音楽に、しかも日本の音楽に溢れている感じも素敵。

映画『モテキ』

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