ドラマ『橋の雨』

本家?

恐らく阿部寛をキーワードにして拾ったNasneにて。

 

天海祐希、若いね。おそらく二十代。で、緒形拳、こんな役者だったっけ、ってくらいいまいち。筋が荒っぽいのはしようがないとしても、何だかな、と言う感想が。アベちゃんはチョイ役でしかないし。

ドラマ『橋の雨』

映画『エヴェレスト 神々の山嶺』

本家

Nasneにて。

阿部寛、岡田准一と来れば間違いない、と信じて観てみたが、コレはきっとテレビ用にカットシーンがたくさんあるのだろう、それにしてもカットするシーン選べよな、的な感想。なんだろう、山でのシーンはそれがどのくらい大変なのか想像を絶するような環境で撮られていることは間違いなく、顔の日焼け等はきっと実際にそうなってしまうような環境に身を投じていたのであろう鬼気迫る演技は素晴らしかったのだが、阿部寛演じる羽生が死に至る様子が抜け落ちていたり、挙句座っているかのごとく死んだ状態で発見され、その当人が残したメモが近くに落ちているなど、様々な点で理解出来ない。それとも山を登る人間はそういうものだとでも言いたいのだろうか?羽生と言う人間は生にこだわっていたのでは?う~ん、納得いかない。原作読むべき?娘が同僚に居たので夢枕獏はいつか読まねば、と思っていたし、読んでみるか。

映画『エヴェレスト 神々の山嶺』

映画『自虐の詩』

本家?

おそらく阿部寛ってキーワードで引っかかった作品をNasneで。
いやあ、中谷美紀と阿部寛でこんな映画が作られていたとは。ギャグでもなくシリアスでもなく何なんだろう、不思議な感覚の映画。中谷美紀はホントにブスに見えたし阿部寛の登場なんてどこのおっさん?的なものだったし、西田敏行もどうしようもない、遠藤憲一は今の強面中心の役からは程遠いキャラで、全員が全員イメージを覆す役どころとなっていて、それをとったのが提幸彦ってしかも2007年の作品?分からないことだらけの映画だった。話の展開も独特で確かに詩的ではあったけれどもちょっと分裂気味とも思えた。ちょっとだけ嫌われ松子の一生を思い出させる感じもあったか。でもこれのほうが後のようだ。嫌いではない。

ちゃぶ台返しについて触れ忘れていた。あの無駄なスローモーションで何度も見せられ、その中でも魅せる中谷美紀の表情など、映画館でみたらまた違ったのだろうと思わせる印象であったことを付け加えておかねば。

映画『自虐の詩』

映画『ステキな金縛り』

Wiki

確か、竹内結子をキーワードにみつけた、BSで放送していたものを録画してNasneで。
タイトルと三谷幸喜作品と言う事から何となく後回しにし続けていたのだが、観てみると素晴らしい作品。

特に、深津絵里の魅力が全編を通してもれなく描かれている。と言う感想を抱くのは違っているのか?

竹内結子は役回り上なのだろうが、正直似合わない感じでしかなく、とにもかくにも深津絵里。誰かと似ていると思ったら西田尚美だ。彼女も好きなのだが、深津絵里は西田尚美に似た部分をより濃く、深い味わいにした感じ。

で、本編だが、裁判に幽霊を承認として立たせると言う、相変わらず奇想天外な発想がベースになっている三谷幸喜ワールド全開の、それでいて深津絵里演じる弁護士の人間性が事細かに描かれている感動さえ覚える作品。きっと、三谷幸喜は深津絵里の事を俳優として惚れ抜いているに違いない、確認する術はないけどそう思う事にしよう。

他に言う事はないのか、と自分でも問いたくなるような偏りだが、だからこそこの作品の魅力が際立つものと捉え、ここまでにしておく。

追記

早速だが、書き忘れていたのでしようがない。主題歌?の

Once in a Blue Moon

も彼女が歌っていて、音楽的にどうかは知らぬがその歌声はとても魅力的で心に染み入る。

映画『ステキな金縛り』

映画『花とアリス』

Wiki

確か木村多江で引っ掛けて予約録画したものをNasneで。

若いなあ、特に鈴木杏が、と思ったら2004年の作品。

岩井俊二作品はみたことがあるような、でタイトルは思い出せない、そんなレベルだが、独特の映像美がそこにはあるなと思った。俳優陣が豪華。キムラ緑子の下着姿なんて初めて見たしいるのそれ?的な。

蒼井優はこの頃から秀でてたんだなと。同じく秀でてはいるものの、何か生理的に、とか言うと台詞ママなのだが、鈴木杏は変わらず何か違和感と言うのか。

バレエのシーンは圧巻。でも突然過ぎて、まあそんな事言えば全てのシーンは突然なのだが。

時間の長さも手伝ってか、中身の濃い、ぎゅっと詰まった作品と言う印象。

映画『花とアリス』

ドラマ『赤い指』

2013年末の再放送をみて。

元は2011年正月に放映されたもの。

原作を読んでいないものの、細やかな描写、ストーリー構成が東野圭吾らしさをふんだんに醸し出していて、とても良い作品だった。こうなると、ドラマなのか映画なのか区別が全くつかないと言っていいほど。実際にその境界線はなくなってきているのかもしれない。また、加賀恭一郎役の阿部寛の演技もとても良い。シリーズを通して一貫性がある。

なによりも、こう言ったテーマをも扱える東野圭吾と言う作家の底知れぬ懐の深さにまた驚いた。原作を読んでもいないのに。加賀恭一郎シリーズ共通の、なんとも言えない悲しみ。心にしみる。

東野圭吾ミステリー 新春ドラマ特別企画「赤い指」 | TBSテレビ

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映画『麒麟の翼』

2012年の映画をiTunesにてレンタルで。

加賀恭一シリーズ最新作を読んだのがきっかけで調べるうちにこれを発見。そして、予告編をみて音楽に触れ、すぐみたい衝動にiTunesが見事にこたえてくれた、と。

原作(加賀恭一郎シリーズ第9弾らしい)を読んでいないのだが、 これは紛れもなく劇場版新参者というサブタイトルそのもので、各キャラクターがきっと原作でもきめ細やかに描かれているのだろうな、と想像させる内容だった。改めてドラマ新参者を再度みたくなった。そして、祈りの幕が下りる時にもあった、日本橋の置かれた状況について、さりげなく批判しているところも見逃せない。祈りの幕が下りる時は社会問題がもっとストレートに描かれていたが。

それにつけても、ここに描かれる父親像、子供に対する接し方には身につまされるものがある。そして自分があのように振舞えるか、は甚だ疑問である。なんてこった。

麒麟の翼(映画)

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