映画『君の名は』

JL873機内にて。

もうすぐ発売されるのを待ち切れず、機内でみてしまったらコレが評判に違わずとても良い作品であった事を書き留めずにはおれない。入れ替わるところまでは色んな所でまて知っていたけれど、時間のズレやら神話的な話やらは到底想像を超えていて、なんて素敵な話なのだろうと感激しきり。最後君の名は、と聞き合って終わるシーンは気付くと涙が。この世の片隅にと似た雰囲気、と言ってしまうと怒られるかもしれないけれど、キャラクターはアニメそのものなのに実写かよ、と言いたくなるような繊細な風景描写、そしてそれがキャラクターと同時に描かれているさまは意図としか言いようがない。それにしても奥寺先輩良過ぎる。と思ったら長澤まさみってか。イイねえ。

広告
映画『君の名は』

アニメ『SHIROBAKO』

本家
アマゾンプライムビデオで。

rebuildfmで度々話題になっていて、アマゾンプライムにあるぞ、とまで言われたらみるしかないでしょう。
 これまた純然たるアニメで、アニメ声のオンパレードでキャラクターもいかにもアニメ、これでもか、ってくらいアニメな訳で。これをみたくらいで知った気になるな、とも言われそうだけど、制作側の人達がその現場を描いてるのだから相当リアルなのに違いない、とも思う。いや、きっとこれをみたらヘタな解説よりずっとアニメ制作に詳しくなる事間違いない!と言いつつアニメを積極的にみよう、とはならないけれど。

 瀬川さんの胸は最後まで気になったな。あと、ズカちゃんの髪の色。えまちゃん。興津さん。やっぱ興津さんが一番、かな。なんてすっかりハマってるくせに。

アニメ『SHIROBAKO』

映画『この世の片隅に』

本家

JL98便にて。

淡々とした絵に淡々と話すのん、前半は戦中ながらもホノボノした感じで進むストーリー。が四大に戦争の色が濃く描かれるようになり、暗く重い内容に変化してゆく、でも主人公すずはかわらず、ボケーッとしている。大きな変化が訪れたのは空襲の後の時限爆弾ではるみが亡くなり、すずもはるみと繋いでいた右腕を亡くしてから。キツイ。そして追い打ちをかけるように原爆。やはり、リアルに、それまでとは打って変わって生々しい被災者の姿。忘れた訳ではないけれど、戦争の恐ろしさ、残酷さ、そして原爆の怖さを切実に描いている。最後の夫婦の出会いの話は、その中でも小さなしかしとても強いエピソードとしてストーリーに華を添えている、ように感じた。

映画『この世の片隅に』

映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』

Wiki

Nasneで。
二週連続放送だったらしく、その二週目だけ、且つ原作を漫画では読んだけどアニメはどれをみたかも分からないようなヤツがみてもサッパリ分からない作品だった。と言うか、全編続けてみても多分理解できないのだろう。でも通しでみてみたい。

映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』

アニメ『3月のライオン』

本家

放送をみて。
アニメは一定のなんだか分からない自分の中の基準で観る観ないが決まってしまうのだけれど、コレは間違いなく観る方。で、そうなると可愛いキャラは無条件に受け入れられてしまう。不思議。ももちゃん最高!でも好きなのはあかり。でも巨乳好きではない。とかいう部分に惹かれつつも最も素晴らしいとも思うのはストーリーと桐山零の何とも言えない魅力的な人物像。それぞれのキャラクターも色濃く描かれていて、漫画も読み応え抜群。と言うのはココに投稿済みか。そしてこの投稿の為に本家サイトを訪れ、2期が予定されている事を知る。やった!

アニメ『3月のライオン』

映画『バケモノの子』

本家

テレビ放送を録画しておいたものを。

アーロと少年を観た直後と言う事もあってか、画質と言うか画作りの差に愕然とした。嫌いじゃないし比べるものではない気もするが、立て続けにみるものではないと思った。

がしかし、内容は面白かった。

よくある主人公成長物、と言ってしまえばそれまでだけど、展開が独創的。想像力は無限、そんな印象を強く受けた。熊徹の荒々しさが話の流れさえも荒々しく感じさせる気がして、でもこれまでの作品の好きな部分もしっかりあって楽しめた。

映画『バケモノの子』

映画『アーロと少年』

本家

友達が買ったブルーレイディスクに付いてきたMovieNEXで。YouTubeで観ることが出来て便利。

The Croodsの恐竜版、的な印象。アチラはDreamWorksの作品だったらしい。なるほど。似てて非なるモノ、って事か。あちらの方が好みであった事は事実。ただ、リアル感?と言うのかなんと言うのか、とても美しい映像が印象的だった。

映画『アーロと少年』