映画『22年目の告白―私が殺人犯です―』

本家

JL873機内にて。

 

機内食を食べた後寝るつもりで観始めたら結局最後までみてしまった。藤原竜也の評価はその作品ごとに変わってしまっている自分がいて、これは良い。伊藤英明も普段良い評価をする事はほぼなかったように思うがこれは良い。やはり作品全体の出来の良さが理由なのだろうか。とにかくリアルで、首を絞めるシーンは沢山あるが、各々どこまで本当に絞めてしまっているのか分からない程リアル。

おかげでどの女優が良かった、等と言う感想は一切出てこない。石橋杏奈の名前を思い出すのに苦労した程に。

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映画『22年目の告白―私が殺人犯です―』

映画『追憶』

本家

JL81機内にて。

ちょっとだけ、映画館でみても良いかなとさえ思っていた作品。だったけど、みてみたら飛行機の小さいモニタでも十分な内容だった。と言っても駄作と言う訳でもなく、むしろCMにまんまと騙され犯人を見誤ってしまってたくらい没頭してみたのだけれど。
岡田くんの演技はいつも素晴らしく、小栗旬の演技も問題ない。とすれば何がいけない?行けなくはないのだけれど情景描写に乏しく、筋だけを追っていくような内容だったから?自分でもなんだか腑に落ちない。一つ思い出した。音楽が何故かしゃしゃり出てきていたように感じたのだった。音楽自体は良いのに、使われ方の問題?

映画『追憶』

映画『僕だけがいない街』

本家

Nasneでとったものを。

 

原作を知ったのは、記憶が確かであれば @fladdict がツイッターで勧めてたのをみてKindle大人買い、だった気が。

ノイタミナでやってたアニメも良く出来ていて、でも流石に実写化はどうなのかな、と映画館には足を運ばずじまいだった。

けど、実際みてみるとこれがどうして良い出来じゃあありませんか。藤原竜也も作品を選ぶと言うか作品によって俺自身の評価が全く別れてしまう、不思議な俳優、なんだけど、今作品では素晴らしかった。一番は及川光博だな。やしろの印象にピッタリ。鈴木梨央、華やかな印象だったのに雛月役がこれまたピッタリ。芦田愛菜と競う女優になるに違いない。もちろん、原作と異なるシーンも幾つかあったものの、一本の映画としてみれば違和感さえなく、アリなストーリーだと思った。

映画『僕だけがいない街』

映画『愛の渦』

アマゾンプライムにて。

事前にテレビで見た話の通り、ほぼ全編に渡って裸な、乱交パーティで繰り広げられる人間模様を描いた作品。もちろん門脇麦の演技に興味がありそれはそれで凄さを感じさせつつも実はその他の二人、特に中村映里子に興味が行ってしまったのは、痩せ体型が原因なのではなく、いやそれも大きいのだが、あのズバズバ言う感じがたまらないのだ。アレは理想的とすら思える。と、本作に関する感想と言って言えなくもない程度に作品には興味を持ったし、何より出演者ほぼ全員の体当たり演技に見惚れさせられたのは確か。

映画『愛の渦』

映画『君の名は』

JL873機内にて。

もうすぐ発売されるのを待ち切れず、機内でみてしまったらコレが評判に違わずとても良い作品であった事を書き留めずにはおれない。入れ替わるところまでは色んな所でまて知っていたけれど、時間のズレやら神話的な話やらは到底想像を超えていて、なんて素敵な話なのだろうと感激しきり。最後君の名は、と聞き合って終わるシーンは気付くと涙が。この世の片隅にと似た雰囲気、と言ってしまうと怒られるかもしれないけれど、キャラクターはアニメそのものなのに実写かよ、と言いたくなるような繊細な風景描写、そしてそれがキャラクターと同時に描かれているさまは意図としか言いようがない。それにしても奥寺先輩良過ぎる。と思ったら長澤まさみってか。イイねえ。

映画『君の名は』

映画『ちはやふる 下の句』

本家

アマゾンビデオレンタルで。

どうしようか迷ってとりあえずボタン押したら借りたことになってたので。

上の句のすべてを思い出せるわけもなく、みた当時書いた感想を振り返ってやはり続きはみておかないと、と思ってクリックしたので後悔はしていない。

全編に渡って映像の美しさが素晴らしい。広瀬すずの魅力だけでなく、松岡茉優もこの人こんなに美しかったっけ?と首を傾げてしまう程に。そして、かるたの最中の札、そしてヒトの動き。みとれてしまう。気付いたら涙が溢れていた。

素直に認めざるを得ない、良い作品だと。
追記

広瀬すず、今作品で水野美紀に似てると思った。今の、ではなくピークの時の。松岡茉優の目元のホクロ、って実際あるのかどうか知らないけど、素敵。

映画『ちはやふる 下の句』

映画『SING/シング』

本家

映画館にて。

CMでみかけていてあまり観る気も起こらなかったのだが子供の付き添いで。

の割には、かかる曲かかる曲懐かしすぎて、すっかりはまり込んでしまった。また、日常にある辛さと言うかつまんなさ、みたいな部分は間違いなく向こうの人が考えたものだろうと思われるけど、共感できてしまうのはある意味不思議でもあった。また、歌が物語の主人公なだけに、オリジナルは是非見てみたい。と同時に吹替版と思わせない完成度の高さに感銘。アナと雪の女王もそうだったように、今時の吹替版はきっと映画一本作る勢いなんだろうなと想像。

映画『SING/シング』