映画『クリーピー 偽りの隣人』

本家

アマゾンプライムビデオにて。

 

いやあ、何処かで、多分グルドンで面白い、って言うのを見かけたのがきっかけでウオッチリストに追加したんだと記憶しているが、これは、、、

竹内結子も香川照之も素晴らしい演技だと思うけど、何を希求している作品なのか全く理解できない。難解さを狙っているのは分かるけど、残るものがない。東出昌大はハマると良いんだけど、西島秀俊はどの作品でも同じ人にしか見えない。演技が下手なわけでも魅力がないわけでもないのに何だかとても惜しい俳優。香川照之と西島秀俊と言えばあのドラマ、流星ワゴンも近い雰囲気はあったけど、ドラマと言うこともありまとまってはいたと記憶している。

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映画『クリーピー 偽りの隣人』

映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

Jl873機内にて。
原作を読んでその感想も書いたはずなのに、機内ではそれを確認することもできず、至って普通に内容は記憶から消されており、どう感じたかもわからない。
でもきっと感動した、はず。映画も良かった。山田涼介なんて、と思ったけど悪くない。

映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

映画『荒川アンダーザブリッジ』

Wiki

Nasneで。

恐らく山田孝之で引っかかった放送。

 

彼が星を演じている事はなんとなく覚えていたものの、ここまでぶっ飛んでいたとは。

何せ設定自体が無茶苦茶なのでソレを指摘しても始まらないが、一本筋が通っているのが人気の源なのか?と書くのは最後まで見たはいいけど、で?って言うのが感想だったりするので。

映画『荒川アンダーザブリッジ』

映画『22年目の告白―私が殺人犯です―』

本家

JL873機内にて。

 

機内食を食べた後寝るつもりで観始めたら結局最後までみてしまった。藤原竜也の評価はその作品ごとに変わってしまっている自分がいて、これは良い。伊藤英明も普段良い評価をする事はほぼなかったように思うがこれは良い。やはり作品全体の出来の良さが理由なのだろうか。とにかくリアルで、首を絞めるシーンは沢山あるが、各々どこまで本当に絞めてしまっているのか分からない程リアル。

おかげでどの女優が良かった、等と言う感想は一切出てこない。石橋杏奈の名前を思い出すのに苦労した程に。

映画『22年目の告白―私が殺人犯です―』

映画『追憶』

本家

JL81機内にて。

ちょっとだけ、映画館でみても良いかなとさえ思っていた作品。だったけど、みてみたら飛行機の小さいモニタでも十分な内容だった。と言っても駄作と言う訳でもなく、むしろCMにまんまと騙され犯人を見誤ってしまってたくらい没頭してみたのだけれど。
岡田くんの演技はいつも素晴らしく、小栗旬の演技も問題ない。とすれば何がいけない?行けなくはないのだけれど情景描写に乏しく、筋だけを追っていくような内容だったから?自分でもなんだか腑に落ちない。一つ思い出した。音楽が何故かしゃしゃり出てきていたように感じたのだった。音楽自体は良いのに、使われ方の問題?

映画『追憶』

映画『僕だけがいない街』

本家

Nasneでとったものを。

 

原作を知ったのは、記憶が確かであれば @fladdict がツイッターで勧めてたのをみてKindle大人買い、だった気が。

ノイタミナでやってたアニメも良く出来ていて、でも流石に実写化はどうなのかな、と映画館には足を運ばずじまいだった。

けど、実際みてみるとこれがどうして良い出来じゃあありませんか。藤原竜也も作品を選ぶと言うか作品によって俺自身の評価が全く別れてしまう、不思議な俳優、なんだけど、今作品では素晴らしかった。一番は及川光博だな。やしろの印象にピッタリ。鈴木梨央、華やかな印象だったのに雛月役がこれまたピッタリ。芦田愛菜と競う女優になるに違いない。もちろん、原作と異なるシーンも幾つかあったものの、一本の映画としてみれば違和感さえなく、アリなストーリーだと思った。

映画『僕だけがいない街』

映画『愛の渦』

アマゾンプライムにて。

事前にテレビで見た話の通り、ほぼ全編に渡って裸な、乱交パーティで繰り広げられる人間模様を描いた作品。もちろん門脇麦の演技に興味がありそれはそれで凄さを感じさせつつも実はその他の二人、特に中村映里子に興味が行ってしまったのは、痩せ体型が原因なのではなく、いやそれも大きいのだが、あのズバズバ言う感じがたまらないのだ。アレは理想的とすら思える。と、本作に関する感想と言って言えなくもない程度に作品には興味を持ったし、何より出演者ほぼ全員の体当たり演技に見惚れさせられたのは確か。

映画『愛の渦』