映画『ミックス。』

本家

JAL機内にて。

成田と羽田を間違えて乗り損ねた結果走り回った挙げ句寝れず寝るために選んだ映画、だったはずなのに最後まで観てしまった。

もちろんガッキーが 目的で見始めたのだけれども、 ある意味ガッキーが意外性を見せつける リーガルハイのような三枚目と言うかカッコ悪いと言うか、が全面に出ていてぐいぐい引き込まれていき、気付いたら最後には感動していると言う作品。 広末やら真木よう子やら蒼井優やら この人たちも 思い切った 役を演じきっていて 清々しかった。

とか言いながらも 実は いつみたか 果ては 何を見たのかさえ思い出せず JAL の機内エンターテイメントの ページで カタログを みて 思い出した次第。 確かにこのブログは記憶の補完のために使っているものの、 何を見たかさえ思い出せないようでは どうしようもないな。

 

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映画『ミックス。』

映画『ブラックパンサー』

本家

JL99機内にて。
ワカンダ王国と言う、仮想のアフリカにある国が実は先進国より遥かに進んだ文明と技術とエネルギーを持ち、その事実を隠していた国王と全世界の抵抗勢力に武器を分け与えることで反乱を起こそうとする国王一族のもう一人の生き残りとの争いを描いた話、などとあらすじを語ろうとするのは性に合わなさそう。ジャパリ族が最高。途中、なんだか破茶滅茶に思える展開も少なくなかったけど、見てて爽快感が絶えなかったことも確か。サイの勇ましさも良かった。そして期せずして二本連続ディズニー映画を選んでしまったことに気付く。
映画『ブラックパンサー』

映画『リメンバー・ミー』

本家

JL98機内にて。
ディズニーらしい、と言うかアメリカ映画らしいどんでん返しが良い感じで入っていて、それぞれの登場人物もキチンと役割が描かれていて、家族愛に溢れた作品。ママココの歌うシーンで泣いてしまった。あんなにおばあちゃんが可愛いなんてズルすぎる。家族愛かあ。家族愛、ねぇ。
映画『リメンバー・ミー』

映画『秋深き』

本家

アマゾンプライムビデオにて。

ウオッチリストに入れた理由さえ思い出せないでいるけど、恐らく佐藤浩市出演によるものかと。

正直ぶつ切りすぎていつの時代だよと言う感じがしたしサトエリの大阪弁は変だし展開は読めないし、これで終わりかよ!と思っていたら最後は感動。でも死に際いっぱいついたと言った嘘がどこまでなのかぼんやりし過ぎでモヤモヤも残る。と言う程度には楽しめた作品。佐藤浩市もカッコイイ役だけでなくこういうどうしようもない役柄も悪くはない。

映画『秋深き』

映画『レディ・プレイヤー 1』

本家

映画館にて。

 

グルドンの教え通りIMAX 3Dでみて大正解。と言うか、そもそも興味さえなくって休みの日に他にしたい事もないし、的な超消極的な理由からだったけど、時期的にキチンと予約もして朝一から観に行ったけど、これが大正解。最初は3Dの違和感が若干気になりはしたものの、気付けば完全にのめり込んでまさに夢中になって最後まで。ネタバレしようにもどれがどれなのか分からない程度なのでいろんな懐かしキャラが出てた、ってくらいにしか捉えていない自分でもこれだけ楽しめたのだから一般の人にも勧められるのかも。でもまあ、ガンダムとメカゴジラが対戦するシーンでアツくなっていたのでやはり一定のオタクレベルを超えていないと無理なのかも。タイトルの意味も最後の最後に気付くという、一応ゲーム業界に一時籍を置いた者とは思えない酷さで。でもまあ、★5確定。

映画『レディ・プレイヤー 1』

映画『祈りの幕が下りる時』

本家

上映中のものを映画館にて。

 

もちろん原作を読んで絶対にみたい、と思ってはいたけど、中々映画館に足が向かず、でも休みで他に何もないこの好機を逃すまじ、と平日朝から観に行って、本当に良かったと思える作品だった。

阿部寛演じる加賀恭一郎は原作とは少し異なる印象を与える癖のある感じがたまらなく良く、でもやはり原作の素晴らしい感情の機微等は見事と言う他ないほどに演じ切られていて、もうそれだけで満足。に加え、超がつく程の美しさを放つ松嶋菜々子演じる浅居博美もストーリーが進むと共に影が滲み出てきて最後には前半と違う人かと思う程、と言うのは少し大げさなのは承知の上で、でもそのくらいの変化を感じさせる素晴らしさ。あげるときりがないけど全ての役者が素晴らしい演技で、作品自身の良さを存分に引き出していたように思う。更に音楽も良かった。

と大絶賛ではあるものの、映像美と言う点ではTVの印象を強く残していて、正直後日配信か何かでみても同じだけの感動を得られる気がしたのも事実。

で、勢いに乗って麒麟の翼をみてみたら、やはり素晴らしかったけど、音楽が全く駄目な印象だった。で、悪く言った映像も今作品の方が数段良かった事も。更に、両作品とも大好きで、この辺は欲を言えば、的な内容である事も付け加えておく。

映画『祈りの幕が下りる時』

映画『クリーピー 偽りの隣人』

本家

アマゾンプライムビデオにて。

 

いやあ、何処かで、多分グルドンで面白い、って言うのを見かけたのがきっかけでウオッチリストに追加したんだと記憶しているが、これは、、、

竹内結子も香川照之も素晴らしい演技だと思うけど、何を希求している作品なのか全く理解できない。難解さを狙っているのは分かるけど、残るものがない。東出昌大はハマると良いんだけど、西島秀俊はどの作品でも同じ人にしか見えない。演技が下手なわけでも魅力がないわけでもないのに何だかとても惜しい俳優。香川照之と西島秀俊と言えばあのドラマ、流星ワゴンも近い雰囲気はあったけど、ドラマと言うこともありまとまってはいたと記憶している。

映画『クリーピー 偽りの隣人』